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豆知識

サンボ -世界で恐れられる格闘技-

サンボというと、旧ソ連軍やロシア軍で使用された格闘術であるコンバット・サンボが大変危険な格闘技として恐れられていますが、もともとは護身術であり、スポーツとしても多くの人が楽しんでいます。

サンボについて

サンボは、ロシア語で「武器をもたない護身」という意味があります。日本、中国、モンゴル、アメリカ、ロシアなどの格闘術やレスリングの技、第二次大戦時に使用されたロシア軍の接近戦用戦闘術からも大きな影響を受けています。サンボには、護身、特殊戦闘、スポーツとしてのバリエーションと3つの側面を持っています。護身の要としては、絞めと組み付きからの脱出法、パンチ、キック、そして敵の武器を素手で奪うテクニックなどが含まれています。

護身術としてのサンボ

ロシアでは、護身術を実践することも法律により厳格に規定されています。たとえ、自分の身を守るためでも、過剰防衛とみなされてしまったら、5年の懲役刑に処されることもあります。そのため、サンボは必要最小限の力で自分の命を守るようにしています。

戦闘の格闘術としてのサンボ

軍隊や警察の訓練として行われるサンボは、コマンド・サンボとも呼ばれ、かなり危険な技を駆使します。コマンド・サンボの絶対的な原理として、自分が負傷してはならない、というものがあります。そのためには、さまざまな相手を痛めつける技を繰り広げます。訓練では、目をえぐり出すこと、髪の毛を引っ張ること、関節を外すこと、投げることなどが行われます。コマンド・サンボの修得者は、相手を投げ飛ばすと同時に、関節を外したり骨折させたりする技を持っています。コンバット・サンボは危険な格闘術として、恐れられています。

スポーツとしてのサンボ

試合では、競技者は赤か青のジャケット、ショートパンツ、接近専用ベルトを身につけます。ジャケットの色はランキングを示しているわけではなく、ボクシングと同様に、競技者を識別するための色です。競技としてのサンボは、パンチなどの打撃技は使用できません。投げか関節技による一本か、一本にいたらない投げ、抑え込みなどのポイントで勝敗が決まります。レスリングに近いスポーツと言えるでしょう。

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