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豆知識

ムエタイ -8つの武器を駆使して戦う-

ムエタイは、舞いで始まり、試合中はずっと音楽が演奏されています。その雰囲気は異国情緒満載です。映画「マッハ!!!!!!!!」で日本の若い世代にも知られるようになりました。

ムエタイについて

ムエタイは、タイ式ボクシング、タイ式キックボクシングとも呼ばれる激しい格闘技です。タイでは毎日のように試合がテレビで放映される国技であり、世界中で親しまれています。ムエタイは8つの武器を使う格闘技です。選手は、両拳、両肘、両膝、両足を駆使して闘います。これに対して、国際式のボクシングは両拳の2つの武器だけです。

ムエタイの試合

ムエタイの試合は、基本3分5ラウンドで行われ、ラウンド間のインターバルは2分です。国際式ボクシングと同じく、10カウントのダウンでノックアウト、1ラウンド中に3つのダウン、あるいは一方の選手が危険な状態にあるとレフリーが判断した場合は、テクニカルノックアウトとなります。

宗教的な儀礼である舞いと構え

試合の前には、宗教的な儀礼である「ランエム・ワイクー」か短い「クー」の舞いを行います。この舞いには、師匠に対する敬意を表す意味と、相手に対して黒魔術をかける意味もあります。選手は、「シーッ」と大きな音を立てながら息を吐いて呼吸をととのえ、闘志をかき立てるのです。

構えは、国際式ボクシングに似ていますが、ガードが高く、両手を少し前に出して、肘打ちや蹴りに対応できるようにしています。前後に小刻みにステップし即座に対応できるようにします。また、両肘を外へ向けて絞るようにしながらボディをガードし、ミドルキックなどの中段攻撃を防ぐようにしています。

蹴りとパンチ

多用される攻撃は、相手の太ももを狙うローキック、あるいはフックです。通常のローキックは足首を伸ばしたまま蹴りますが、ムエタイでは足首を曲げて脛で蹴ることにより、相手の動きを止め、戦意を喪失させます。選手は何年もかけて竹を蹴り、脛を鍛えています。パンチは国際式ボクシングとほぼ同じですが、ムエタイでは蹴りの後に、大振りのフックへつないで間合いを詰めることが多く、間合いを詰めて、アッパー、フック、ジャブなどにつないできます。

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