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豆知識

テコンドー -華麗な足技が魅力-

テコンドーは、オリンピックの正式種目にもなっており、世界的にも大変普及している格闘技の一つです。多彩な蹴り技が特徴的で、日本でも多くの方が学んでいます。

テコンドーについて

テコンドーは、チェ・ホンヒによって1955年に確立された格闘術です。韓国併合時代に伝わった日本の空手や韓国で古くから伝わる格闘術が元になっています。チェ・ホンヒ自身、日本留学中に空手を学んでおり、さまざまな格闘技からの影響を受けつつ、体系化したのがテコンドーです。テコンドーは、手と足を協調させながら、相手を蹴りで攻撃することを重視しています。

腰よりも上を蹴る格闘技は、世界的に見ても決して多くありません。テコンドーは華やかで躍動的な格闘技と言えます。2000年のシドニーオリンピックから正式種目に加わっています。

テコンドーに影響を与えた二つの古代格闘技

テコンドーは韓国に古くから伝わる二つの格闘技からの影響も受けています。尋常ではない角度からの蹴り技を連続させて相手を倒すことが特徴のテッキョン、戦場での使用を目的として古代の戦士が稽古していた、拳で攻撃することを中心にしたスバクです。

二つの団体とルール

現代のテコンドーには二つの大きな団体があります。一つは国際テコンドー連盟(ITF)が推進しているもので、北朝鮮、オーストラリア、カナダなどで普及しています。もう一方は世界テコンドー連盟(WTF)で、韓国を本拠地としてオリンピックで行われるテコンドー競技まで含めて世界的規模の大会を行っています。

テコンドーの修行者は「ドバフ」と呼ばれる裾の長い道着を着用します。空手で着用する道着とは違い、襟が離れないようになっていて、テコンドーではわずかではありますが組み技も学ぶため、軽い素材で作られています。WTFルールでは、2人の競技者が10m四方のマットで3ラウンド戦います。1ラウンドが2分で、1分のインターバルとなっています。

テコンドーの採点

ポイントを獲得するためには、蹴りや突きを十分な力で正確に当てなければなりません。ボディへの突きと蹴りは1ポイント、頭部への蹴りは2ポイントとなります。頭部への手技は禁止されており、相手をきれいに転倒させれば、エクストラポイントが与えられます。先に12ポイント取った方が勝者となります。

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